こんにちは。yukiです。
今回は、新ドラマ「ファーストクライ」1話にゲスト出演される白鳥 玉季さんについてご紹介します。えくぼがかわいらしい16歳になった白鳥さんですが、1歳から芸能活動を行い、幼少期にはトト姉ちゃんやテセウスの船にも出演しています。
かわいらしい子役時代から、今回はなんと妊婦役で出演ということで、子役時代から現在までの画像と一緒に振り返ってみます。あの子役が白鳥 玉季さんだったのか!と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
この記事を読めばわかること
・「トト姉ちゃん」や「テセウスの船」をはじめとした子役時代の代表作
・最新作「ファーストクライ」で見せる妊婦役としての新たな魅力
白鳥 玉季とは
数々の有名ドラマで重要な役どころを演じてきた、非常に演技力の高い注目の若手女優です。
彼女の私生活については、現時点で本名や学歴などは公式に非公開となっています。
まだお若いこともあり、プライベートや学業に関する細かな情報は、安全面からも明らかにされていないのかもしれません。本名に関しても、芸名なのか本名なのかは公表されていません。
そのため、ネット上にある学校の噂などは、あくまで推測の域を出ない情報と言えます。
プロフィール
白鳥 玉季さんは2010年1月20日生まれです。(2026年現在16歳)
彼女の芸能界デビューは非常に早く、なんと1歳の頃から芸能活動を始めています。乳幼児の頃からCMなどで活躍し、そこから着実にキャリアを積み重ねてきました。
所属事務所の変遷を見てみると、彼女の成長とステップアップがよく分かります。
2022年からは、有名俳優が多く在籍する大手芸能事務所「トップコート」に所属しています。
それより前は、10代までの子役やタレントが多く所属することで知られる「スマイルモンキー」という事務所に籍を置いていました。
子役専門の事務所から、実力派が集まる大手の事務所へと移籍したことからも、彼女の女優としての期待値の高さがうかがえます。
小さな頃から磨かれてきた確かな演技力があるからこそ、現在の事務所でも多くのチャンスを掴んでいるのではないでしょうか。
子役時代の代表作
白鳥 玉季さんは、誰もが一度は耳にしたことがあるような大ヒットドラマに数多く出演しています。
「あの作品に出ていたかわいい女の子か」と、顔を見てピンとくる方も多いはずです。
ここでは、彼女の知名度を一気に押し上げた子役時代の代表作を振り返ってみましょう。
トト姉ちゃん(当時6歳)
まずは、2016年に放送されたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」です。
白鳥 玉季さんは、ヒロインの妹である水田鞠子の娘、水田たまき役の幼少期を演じました。
当時6歳頃だった彼女は、おかっぱ頭がトレードマークの、非常に愛らしい姿で視聴者を魅了しました。

この作品で彼女の存在を知ったという人も少なくありません。昭和の時代背景に自然と溶け込む素朴な可愛らしさと、幼いながらもしっかりとしたセリフ回しが、当時から大きな話題を集めていました。
そして、このおかっぱで思い当たることはありませんか?
クレラップのCMの子に似ているとおもいましたが、白鳥さんは出演されていません。
テセウスの船(当時10歳)
次に、2020年にTBS系で放送されて大ヒットを記録したミステリードラマ「テセウスの船」です。
この作品で彼女は、主人公の姉である佐野鈴(貫地谷しほり)の幼少期という、非常に物語の鍵を握る重要な役どころを演じました。父親が事件の容疑者になってしまうという、過酷な運命に翻弄される女の子の役です。
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シリアスで重厚な展開が続く中、涙を流すシーンや怯える表情など、胸を締め付けられるような圧巻の演技を披露しました。大人の役者陣に引けを取らないその演技力は、多くの視聴者の涙を誘い、天才子役としての評価を確固たるものにしました。
凪のお暇(当時9歳)
続いては、2019年に同じくTBS系で放送された人気ドラマ「凪のお暇」です。
白鳥 玉季さんは、黒木華さん演じる主人公・凪の隣の部屋に住む小学生、白石うらら役を演じました。お母さんが忙しく、鍵っ子として健気に過ごす一方で、大人の顔色をうかがうような少しおませな女の子の役でした。

このドラマでの彼女は、素直になれない複雑な子供心を絶妙に表現していました。主人公の凪と心を通わせていく過程が非常に微笑ましく、作品の癒やしキャラクターとして欠かせない存在感を放っていました。
極主夫道(ドラマ:10歳、映画:12歳)
そして、2020年に日本テレビ系で放送されたコメディドラマ「極主夫道」です。
元極道の専業主夫を玉木宏さんが演じて話題になった作品ですが、白鳥 玉季さんはその娘である
向日葵役を演じました。この役は原作漫画にはないドラマオリジナルの設定でしたが、彼女のキャラクターが見事にハマっていました。
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強面な父親に対して、誰よりも冷静で大人びたツッコミを入れる小学生という役柄を、コミカルかつテンポよく演じきりました。これまでにないコミカルな演技の幅を見せたことで、さらに多くのファンを獲得することになります。
子役から妊婦役へ(ファーストクライ1話)
そんな可愛らしい子役のイメージが強かった白鳥 玉季さんですが、新ドラマ「ファーストクライ」の第1話にて、なんと妊婦の役(宍戸恵役)としてゲスト出演されることが決定しました。
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初めてこのニュースを聞いたときは、驚いた方も多かったのではないでしょうか。
つい最近まで小学生の役を演じていた印象がありますが、彼女ももう10代後半の立派な女優さんです。
かつての幼い面影を残しつつも、すっかり大人の女性へと成長された姿には、時の流れの早さを感じずにはいられません。
今回のドラマ「ファーストクライ」は、命の誕生や家族の葛藤を深く描く人間ドラマです。その重要な第1話のゲストとして、難しい心の機微を求められる妊婦という大役に挑戦します。
お腹の大きな妊婦姿の彼女の画像を見ると、かつての「とと姉ちゃん」や「テセウスの船」の頃からは想像もつかないほど、大人びた表情をされています。少女から大人の女優へと脱皮する、まさにターニングポイントとなるような熱演が期待されています。
彼女がこれまでのキャリアで培ってきた圧倒的な表現力が、この難しい役どころでどのように発揮されるのか、今から放送が非常に楽しみですね。
まとめ
今回は、女優の白鳥 玉季さんの経歴や子役時代の代表作、そして最新作での妊婦役への挑戦についてご紹介しました。
1歳からの芸能活動スタートにはじまり、数々の名作ドラマで視聴者の心に残る演技を見せてくれた白鳥 玉季さん。可愛らしい子供時代の印象を大切にしながらも、彼女は着実に大人の役者としての階段を上っています。
新ドラマ「ファーストクライ」での妊婦役は、彼女の新しい一面を見ることができる貴重な機会になりそうです。子役から実力派女優へと進化を続ける白鳥 玉季さんのこれからの活躍から、ますます目が離せませんね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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