はんにゃ川島の寿司店はどこ?「鮨 川しま」の場所や営業日まで徹底解説

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お笑いコンビ「はんにゃ.」として「ズグダンズンブングンゲーム」を巻き起こし、一世を風靡した川島章良さん。一時はテレビで見ない日がないほどの超人気芸人でした。

しかし最近では、テレビで見かける機会が減ったことから「今は何をしているの?」「もしかして解散した?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は現在の川島さんは、芸人を続けながら“寿司職人”として新たな大成功を収めています。 その裏には、がんの克服や離婚といった壮絶な経験がありました。

この記事では、川島さんが営む寿司店「鮨 川しま」の場所や営業時間、寿司職人に転身した理由、そして病気や離婚の真相について詳しく解説します。

川島章良の現在は芸人兼「寿司職人」!恵比寿で予約困難な高級店を営業中

まず最も気になる結論からお伝えすると、川島章良さんは現在、お笑い芸人としての活動も継続しながら、本格的な寿司職人として活動しています。

「芸人がお寿司?」と驚くかもしれませんが、これが趣味の域を完全に超えた本格派です。現在は芸能人や食通の間で「なかなか予約が取れない人気店」として大きな話題を呼んでいます。

テレビの世界で培ってきた抜群のトーク力や空気作りが、カウンター越しにお客さんをもてなすお寿司屋さんのスタイルと見事にマッチしたようです。料理の味だけでなく、会話や接客を含めた「空間そのもの」を楽しませてくれる店舗として高く評価されています。

川島が握る店「鮨 川しま」の場所・営業日・価格帯をチェック

川島さんが大将を務めるお店の名前は、「鮨 川しま」です。苗字の漢字ではなく、ひらがなで「しま」と書くところに柔らかい雰囲気を感じますよね。

このお店は一般的な単独の店舗経営ではなく、非常に珍しい営業スタイルをとっています。

お店の場所は恵比寿の名店「すし さとる」の中

「鮨 川しま」は、東京・恵比寿にある高級寿司店「すし さとる」の個室を間借りする形で営業しています。詳しい住所は以下の通りです。

【店舗プロファイル】

  • 住所: 東京都渋谷区恵比寿南1-17-16 グランベル恵比寿V 2F

  • アクセス: JR・東京メトロ「恵比寿駅」から徒歩圏内

間借り先である「すし さとる」は、ミシュランガイドへの掲載経験もある超名店です。川島さんはこの店の伝統的な技術を持つ大将から本格的に寿司修業を積んでおり、芸人の副業レベルではない本気の挑戦であることが伝わってきます。

営業日と気になる予算

お店の営業日やシステムは、以下のようにかなりプレミアムな仕様になっています。

  • 営業日: 月曜日・火曜日のみ(週2日限定)

  • 予約方法: 一般予約は受け付けておらず、紹介制(完全予約制)

  • メニュー: 全17品前後のおまかせコースのみ

  • 価格帯: コース料金は2万円超え

週に2日しか開かない上に紹介制というハードルの高さから、現在はかなりの予約困難店となっています。「芸人の店だから興味本位で覗いてみよう」という気持ちでは、なかなか辿り着けない本物の高級寿司店の世界が広がっています。

なぜ寿司職人に?転身のきっかけと芸人ならではの強み

そもそも、なぜ川島さんは寿司の世界へ飛び込んだのでしょうか。

実は川島さんの親族には、京都の祇園で懐石料理店を営んでいる方がおり、もともと和食や料理の文化に縁がある環境で育ちました。

さらに、修業先の大将から「芸人は寿司屋に向いている」と背中を押されたことも大きな転機となったそうです。カウンター越しに繰り広げられるマンツーマンの商売において、芸人が持つ「会話力」「空気を読む力」「相手を楽しませるサービス精神」は最強の武器になります。ただ美味しい魚を握るだけでなく、極上の“体験”を提供できることが、人気の秘密と言えそうです。

2025年に離婚を発表。理由はお互いの価値観のズレ

2025年には妻・菜月さんとの離婚を発表しました。

以前は家族で運営するYouTubeチャンネルなどでも仲睦まじい姿が描かれており、闘病中も奥様が献身的に支えていた印象が強かったため、このニュースには本当に驚かされました。

ただ、川島さん自身は離婚に関して「浮気や金銭トラブルといった泥沼の理由ではない」と説明しています。長い時間をかけてしっかりと話し合いを重ね、お互いが納得した上での前向きな選択だったそうです。

資格の取得が裏目に出た?育児への熱心さゆえの反省

実は川島さんは非常に勉強熱心で、育児に関する本格的な資格を数多く取得していました。

  • 離乳食インストラクター

  • 幼児食インストラクター

  • ベビーサインパパアドバイザー

しかし川島さんは後に、「現場で毎日育児をしてくれている妻に対して、知識をもとに細かく口を出しすぎてしまった」と自身の行動を振り返り、反省を語っています。

知識が増えれば増えるほど、良かれと思って“正しさ”を相手に押し付けてしまうことってありますよね。もちろん悪気は一切なかったはずです。それでも、ただでさえ心身ともに余裕がなくなる育児の現場において、少しずつお互いの価値観のズレが生まれてしまったのかもしれません。

困難を乗り越えた今の姿がかっこいい!

正直な感想を言うと、テレビでヘタレキャラとしていじられていた昔の時代よりも、様々な人生経験を積んだ現在の川島さんの方が、人間としての深みがあって格好いいなと感じます。

大ブレイクからの仕事の変化、腎臓がんの発覚、精神的な不調、そして苦渋の決断となった離婚など、ここ数年で本当に濃い人生を歩まれていますよね。

それでも腐ることなく、新しい自分の居場所を見つけて寿司職人として道を切り拓いている姿には、本当に頭が下がります。芸人の看板を下ろすのではなく、その経験を100%活かして別ジャンルで輝いている生き方は、まさに川島さんだからこそ成し遂げられた新しいローカルスターの形です。

まとめ

元はんにゃの川島章良さんの現在についてご紹介しました。

川島さんは現在、週に2日(月曜・火曜)だけ恵比寿の名店を間借りし、紹介制の高級寿司店「鮨 川しま」の大将として包丁を握っています。

様々な困難を乗り越えて前を向き、新しい挑戦を続ける姿には「大人の男としての渋さ」を感じます。

昔テレビで笑わせてくれていた頃とは一味違う、職人としてのこれからの活躍も温かく応援していきたいですね。お体にだけは気を付けて、無理のないペースで素敵なお寿司を握り続けてほしいと思います。

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