こんにちは。yukiです。
今回は、「熱男(あつお)」の愛称で親しまれている松田宣浩さんについてご紹介します。
現在の活躍や実は双子であったこと、兄は野球をしているのか。
そして、息子の一冴(いっさ)さんも父と同じ野球の道を歩んでいます。
松田宣浩さんの現在の活動や双子の兄や、
さらに、ソフトバンクJr.や早稲田佐賀高校で活躍する息子の野球人生、
元女子アナの奥さんとの生活についても詳しくまとめました。
人気番組『踊る!さんま御殿!!』では双子SPに出演よてい。一体どんな話がされるのでしょうか。気になるプライベートに迫ってみましょう。
松田宣浩の現在
松田宣浩さんは現在、野球解説者や少年野球の指導者(コーチ)として精力的に活動しています。現役引退後もメディアで見かけない日はなく、あの持ち前の明るさで野球界を盛り上げてくれています。
プロ野球の世界を退いたあとも、その熱い魂は健在です。現在は特定の球団にとどまらず、解説者として的確かつ元気な解説を届けてくれるほか、次世代の野球少年の育成にも力を注いでいます。
プロフィール
まずは松田宣浩さんの基本的なプロフィールを振り返ってみましょう。
* 出身地:滋賀県草津市
* 経歴:中京高校 ー 亜亜大学 ー 福岡ソフトバンクホークス(2006年〜2022年) ー 読売ジャイアンツ(2023年)
松田さんは福岡ソフトバンクホークスで17年間、読売ジャイアンツで1年間プレーした元プロ野球選手です。三塁手として何度もゴールデングラブ賞を受賞し、球界を代表する熱い内野手として長く一線で活躍し続けました。
熱男(あつお)とは
松田さんといえば、なんといっても「熱男(あつお)」という言葉が代名詞ですよね。
この言葉は、もともとソフトバンクホークスのチームスローガンから生まれたものです。松田さんがホームランを放った際や、チームが勝利したときにファンと一緒に「熱男!!」と叫ぶパフォーマンスは、球場全体を一つにする魔力がありました。
大学時代から走攻守のそろった大型内野手として注目されていた松田さん。2005年のドラフト希望枠でソフトバンクに入団して以来、実力だけでなくその人間性でもファンを魅了し続けました。2023年の現役引退セレモニーでも、スタジアムは大歓声の「熱男」コールに包まれていました。
実は双子
松田宣浩さんには一卵性双生児の兄がいます。お兄さんの名前は松田教明(のりあき)さんといいます。
この投稿をInstagramで見る
プロフィール
出身地: 滋賀県草津市
出身高校: 中京高校(岐阜県)
就職先: トヨタ自動車(愛知県)社会人野球
実は、お兄さんも元野球選手として非常に高い実力を持っていた方なのです。高校時代は松田宣浩さんとともに、岐阜県の中京高校(現在の中京中京高校)の野球部に所属していました。なんと、双子そろって甲子園への出場を果たしているのですから驚きですよね。
高校卒業後、宣浩さんは亜細亜大学へ進学しましたが、お兄さんの教明さんは社会人野球の強豪であるトヨタ自動車へと進みました。トヨタ自動車の野球部でも外野手として長く活躍し、アマチュア球界では有名な存在だったそうです。
現在は野球の第一線からは退かれているようですが、お二人が並んだ姿は今でもそっくりなのだとか。これほど身体能力の高い双子が揃っていたなんて、ご両親の育て方や環境も素晴らしかったのでしょうね。
息子の一冴さんも野球に夢中
父親の熱い遺伝子をしっかりと受け継ぎ、息子の松田一冴(いっさ)さんも現在、野球の道で大きな注目を集めています。
プロフィール
一冴さんのプロフィールをまとめてみました。
生年月日:2010年10月7日生まれ(2026年現在15歳)
体格:180センチ、82キロ(右投げ左打ち)
野球経歴:
ポルテ → 西福岡ボーイズ → 福岡ボーイズ → 早稲田佐賀高校
主な実績:2022年に福岡ソフトバンクホークスジュニアに選出
現在15歳の一冴さんですが、すでに身長180センチ、体重82キロという堂々たる体格を誇っています。お父さんは右投げ右打ちでしたが、一冴さんは右投げ左打ちのようですね。
出身ベースボールクラブ
出身ベースボールクラブ・高校は以下のとおりです。
・西福岡ボーイズ
・福岡ボーイズ
・早稲田佐賀高校
一冴さんが最初に野球を始めたのは「ベースボールスクール ポルテ」でした。ポルテといえば、全国にスクールを展開している人気の少年野球クラブで、鮮やかな赤いユニフォームが特徴です。
実は、私の息子も以前ポルテに所属していたことがあります。松田宣浩さんが一冴さんと同じポルテの赤いジャンパーを着て応援している写真を見たときは、なんだか懐かしく、勝手に親近感が湧いて嬉しくなってしまいました。
ランクアップテストではランクによってカラーの異なるリストバンドがもらえたり、
テクニカルテストを受け合格すれば試合の範囲も広がります。
それにしても、ポルテのようなスクールからプロ球団のジュニアチーム(ソフトバンクJr.)に選出されるというのは、本当にすごいことです。地域やスクールの形態にもよりますが、我が家が通っていたポルテは週に1回の練習で、厳しい指導は一切ありませんでした。「とにかく野球を楽しもう」という温かい雰囲気のチームだったのです。
一冴さんもきっと、最初のステップであるポルテで「野球の楽しさ」を純粋に学んだからこそ、厳しい上級レベルに進んでも野球が大好きでい続けられたのではないでしょうか。
ポルテ卒団後、一冴さんは西福岡ボーイズや福岡ボーイズといった強豪チームで実力を磨き、2022年には見事に「福岡ソフトバンクホークスジュニア」に選ばれました。そして現在は、高校野球の名門である早稲田佐賀高校へと進学し、甲子園を目指して汗を流しています。
奥さんは元女子アナ松田恵理さん(旧姓:柴田恵理さん)
一冴さんの活躍を陰で支え、松田宣浩さんを長年内助の功で支えてきたのが、奥さんの松田恵理さんです。
恵理さんは結婚前、旧姓の「柴田恵理」名義で、福岡の九州朝日放送(KBC)の人気アナウンサーとして活躍していました。
生年月日:、1983年8月31日 (2026年現在42歳)
出身地:福岡県福岡市
経歴:青山学院大学を卒業後、2006年に九州朝日放送(KBC)に入社。朝の情報番組『アサデス。KBC』のスポーツコーナーなどを担当。2008年10月に退社。
恵理さんは地元の福岡市出身で、青山学院大学を卒業されています。
アナウンサー時代は、毎朝の顔として『アサデス。KBC』に出エンし、主に地元のスポーツ情報を担当していました。そこでホークスの主力選手だった松田宣浩さんと出会い、交際へと発展したと言われています。
お二人は2008年10月に結婚し、それを機に恵理さんはアナウンサーの仕事を退職されました。
プロ野球選手の妻という役割は、想像以上に過酷なものです。日々の食事管理や体調面のサポート、遠征中の留守を預かる責任など、多くの苦労があったはずです。
現在は一冴さんを含む2人のお子さんの育児や、家族のサポートを最優先にした生活を送っているそうです。
一冴さんがこれほど立派な体格に成長したのも、お母さんである恵理さんの毎日の美味しい料理や、徹底した栄養管理の賜物であることは間違いありません。
家族全員でCM出演
奥さんの松田恵理さんや、娘さんについてはメディアに出ることはほとんどありませんが、
CMに家族全員で出演されたことがあります。
松田さんと息子の一冴さんは口元が似てますね!
松田さん一家の現在の拠点は福岡
松田宣浩さんは巨人で現役を引退したあと、今後の生活の拠点を福岡に移すことを明言していました。
だからこそ、一冴さんも福岡のチームで腕を磨き、ソフトバンクJr.への選出へとつながったのですね。ホークスという球団や福岡の街に対して、家族みんなで深い愛着を持っていることが伝わってきます。
お父さんが長年守った福岡の地で、息子が新しい歴史を作っていく姿は、地元のファンにとってもたまらないストーリーだと思います。
まとめ
この記事では、元プロ野球選手の松田宣浩さんの現在と、その素敵なご家族についてご紹介しました。
松田宣浩さんは現在、野球解説やコーチとして活躍しており、その熱いキャラクターは引退後も健在です。実は一卵性双生児の兄がおり、お兄さんも社会人野球の強豪トヨタ自動車で活躍した実力派でした。
息子の松田一冴さんは、楽しむ野球のポルテからスタートし、西福岡ボーイズや福岡ボーイズといった強豪チームで実力を磨き、現在は早稲田佐賀高校で甲子園を目指しています。その一冴さんの成長や松田さんの現役生活を支えてきたのが、元KBCアナウンサーの恵理さんです。
『さんま御殿』などのバラエティ番組で見せる松田さんの明るい笑顔の裏には、温かい家族の絆があることが分かりますね。これからも「熱男ファミリー」の活躍を、みんなで応援していきましょう。


コメント