こんにちは。yukiです。
今回は50歳を過ぎてパリコレデビューを果たしたモデルの和見龍弥(かずみ たつや)さんが『踊る!さんま御殿!!』に出演されますが、サラリーマンだった和見龍弥がどうやってパリコレモデルにまで上り詰めたのか気になったので調べてみました。
和見龍弥さんの意外な前職であるSE(システムエンジニア)時代のキャリアや、かつて抱えていた薄毛と身長という2つのコンプレックスについて、そしてオーディションを勝ち抜いた奇跡の道のりまで、見ていきましょう。
和見龍弥の前職はサラリーマン
華やかなファッションの都・パリのランウェイを歩く和見龍弥さんですが、実はもともと芸能界やファッション業界とは全く無縁の世界で生きてきた方です。
和見龍弥さんの前職はパソコンに向かってシステムを構築する会社員、
つまり「SE(システムエンジニア)」でした。
彼は大学を卒業してから約12年間、ごく普通のサラリーマンとして日々真面目に仕事をこなしていました。スーツを着て満員電車に揺られるような毎日を送っていたのですから本当に驚きですよね。
当時どのようなシステム開発に携わっていたのか、具体的な勤務先や業務の詳細については一般企業のため明らかにされていません。しかし、ITの最前線で論理的な思考を求められるSEとして長年キャリアを築いてきたことは間違いありません。
そこから一念発起してモデルへの挑戦を始めたというのですから、その行動力には脱帽してしまいます。
薄毛のコンプレックス
現在の和見龍弥さんは、スキンヘッドに近い洗練された髪型がとてもスタイリッシュで、渋い大人の男性としての魅力を放っています。
彼はかつて自分の「薄毛」に対して、人並み外れた深いコンプレックスを抱えて生きていました。
会社員時代、年齢を重ねるごとに少しずつ髪の毛が薄くなっていくことに対して、周囲の目が気になり、ひどく落ち込む時期があったそうです。多くの男性が年齢とともに直面する悩みですが、和見龍弥さんにとってもそれは自分の容姿に自信をなくす大きな要因でした。
日本社会の中では、薄毛はどちらかというとネガティブな印象で捉えられたり、隠すべきものとして扱われたりすることが少なくありません。彼自身も、鏡を見るたびにため息をついてしまうような、悶々とした日々を過ごしていたのではないかと推測されます。
ですが、このまま隠し続けて生きるのではなく、あえて「ありのままの自分」をさらけ出そうと決意したことが、彼の人生を大きく変える最初のターニングポイントとなりました。
身長のコンプレックス
和見龍弥さんが抱えていた外見の悩みは、髪の毛のことだけではなく、ご自身の「体型」そのものにもありました。
彼は「189㎝」という恵まれた身長に対しても、コンプレックスを感じていました。
日本人男性の平均身長を大きく上回るその体躯は、一見するとモデルとして大きなメリットのように思えますが、サラリーマンだったことを考えると、みんなと同じデスクや椅子だと窮屈に感じていたかもしれませんね。
自然と猫背にもなってしまいそうです。
コンプレックスを武器に合格
日本でのサラリーマン生活の中では自分を苦しめる原因でしかなかった「薄毛」と「高身長」ですが、彼はそれらを全く別の視点から見つめ直すことにしました。
和見龍弥さんは「日本では弱みとなる特徴が、海外のモードファッションの世界では最強の武器になる」と気づき、見事にパリコレの切符を勝ち取りました。
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49歳という制限年齢ギリギリのところでオーディションに挑戦した彼は、自分のコンプレックスだったスキンヘッドと189㎝の高身長を堂々とアピール。
世界最高峰と言われるパリ・メンズコレクションのオーディションでは、並み居る若い外国人モデルたちを圧倒し、見事にランウェイを歩くモデルとして合格を果たしました。
コンプレックスを無理に変えようとするのではなく、それを活かせる「正しい場所」へと自分を連れて行ったことこそが、彼が夢を叶えられた最大の理由なのですね。
まとめ
今回は、『踊る!さんま御殿!!』への出演で注目を集めている奇跡の50代モデル、和見龍弥さんのモデルまでの道のりを紹介しました。
前職がシステムエンジニアという全くの異業種であり、長年サラリーマンとして悩んできた過去があるからこそ、現在の彼の輝きには深い説得力があります。
この記事の重要ポイントを振り返ります。
* かつては年齢とともに進行する「薄毛」に対して、コンプレックスを抱えていた
* 189㎝を超える「高身長」も、日本の日常生活の中では不便で目立ちすぎる悩みだった
* 50代でモデルに挑戦し、その2つのコンプレックスを「唯一無二の個性」という武器に変えてパリコレ合格を果たした
* 弱みを隠すのではなく、それが価値を持つ世界へ飛び出すことで、人生の大逆転劇を巻き起こした
スタジオでの明石家さんまさんとのトークでは、元会社員らしい真面目な一面と、現在の世界的モデルとしてのオーラとのギャップがとても面白く響きそうですよね。
「もう50歳だから」「自分にはこんな欠点があるから」と諦めてしまうのではなく、視点を変えるだけで世界を舞台に活躍できるチャンスがあることを、彼は身をもって証明してくれました。
彼の生き方は、何かに悩んでいるすべての人に対して、大きな勇気と希望を与えてくれる素晴らしいお手本になってくれそうな気がします。
これからも年齢や常識の枠を軽々と飛び越えながら、世界のランウェイで圧倒的な存在感を放ち続けてくれる和見龍弥さんの輝かしい活躍を、みんなで温かく応援していきましょう。


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