こんにちは。yukiです。
今回は、当時「黒髪の人」と話題になった
宝塚歌劇団 雪組 現在トップスターの朝美旬さんについてご紹介します。
7月16日音楽番組「STAR」のなかで、
話題となった2019年収録の雪組による「美女と野獣」で
映像が放映予定です。
また、当時の選抜メンバーについてもご紹介していきたいと思います。
朝美旬(あさみ じゅん)
朝美旬さんは、宝塚歌劇団の雪組に所属する大人気の男役トップスターです。
その圧倒的な美貌と確かな実力で、多くのファンを虜にし続けています。まずは朝美さんがどのような道を歩んできたのか、気になるプロフィールから詳しく見ていきましょう。

引用元:https://lee.hpplus.jp/column/3078142/
プロフィール
朝美旬さんの本名については、宝塚歌劇団の規定により公式には公表されていませんが、ファンの間では、本名は「山本 朝美」愛称である「あーさ」という名前で広く親しまれています。
出身高校は、神奈川県にある私立の女子校である清泉女学院高等学校です。落ち着いた環境の名門校で、朝美さんは豊かな感性を育んでこられました。
宝塚音楽学校への入学について、劇団からの公式な成績発表はありませんが、朝美さんは2回目の受験で見事首席(トップ)の成績で合格を果たしたと言われています。入学後も焦らずに努力を重ね、素晴らしい成績を収めてこられました。
朝美さんは2009年に95期生として宝塚歌劇団に入団しました。この95期は、現在の宝塚を支えるスターが多数在籍する「黄金期」として非常に有名な世代です。
入団後は、女性が男性を演じる「男役」としての道を突き進みます。シャープな顔立ちと力強い眼差しは、男役としての大きな武器となりました。
配属については、入団当初は月組に所属していましたが、2017年に雪組へと組替えになりました。
雪組に移籍してからはさらに表現力に磨きがかかり、主要な役どころを次っと演じて注目を集めるようになります。
雪組男役トップスター
朝美旬さんは、現在の宝塚歌劇団において雪組の男役トップスターを務めています。
彼女が舞台の真ん中に立つだけで、劇場全体の空気が一瞬で華やぎます。歌、ダンス、芝居のどれをとっても高いクオリティを誇り、観客を一瞬で物語の世界へと引き込む力を持っています。
単に見た目が美しいだけでなく、人間の内面を深く表現する演技力も彼女の大きな魅力です。情熱的なヒーローからクールな悪役まで、幅広い役柄を見事に演じ分けてファンを魅了し続けています。
トップスターとは 10年以上のベテラン
あの美貌、一体いくつなのでしょうか。。。
宝塚メンバーには「すみれコード」とよばれる非公開情報がありますが、
朝美さんは高校卒業後、二度目の挑戦で宝塚音楽学校へ首席で入学したとの情報があります。
だとすれば、30代後半ということになります。
あの美貌で?!?!?!とかなり驚かれると思います。

引用元:https://www.wanibookout.com/71716/#goog_rewarded
SNSでも
黒髪の人で話題
朝美旬さんの名前が宝塚ファン以外の間でも大きな話題となったきっかけが、地上波の音楽番組「FNS歌謡祭」への出演でした。
先日、番組内で朝美さんは、人気アイドルグループのメンバーたちと華麗なコラボレーションを披露しました。その際、テレビに映った朝美さんの姿が「格好良すぎる」とSNS上で爆発的な反響を呼んだのです。
ですが、話題となったのは最近の出演だけではありません。
2019年にもFNS歌謡祭に出演され、その時には「あの黒髪は誰?!?!」と大きな話題となっています。
7年越しに再度出演しても、宝塚歌劇団のことをよく知らない一般の視聴者が、彼女の圧倒的な美しさに衝撃を受けた結果でした。
この「黒髪の人」というフレーズは、一時はトレンドワードの上位にランクインするほどの騒ぎとなりました。普段は舞台を観る機会がない人々にも、朝美さんの魅力がダイレクトに届いた瞬間です。
きりっとした黒髪のスタイリングと、カメラを見据える鋭い視線は、多くの人のハートを射止めました。この番組出演をきっかけに、宝塚の劇場へ足を運ぶようになった新しいファンも非常に多いと言われています。
現在の出演舞台
朝美旬さんは、雪組トップスターとして精力的に劇場での公演活動を続けています。
直近で予定されている出演舞台の地域や具体的なスケジュールをまとめました。劇場に足を運ぶ際の参考にしてみてくださいね。
現在、朝美旬さん率いる雪組が出演する大注目の作品はミュージカル・ゴシック『ポーの一族』です。この公演は兵庫県と東京都の2つの地域で上演されるスケジュールとなっています。
| 公演期間 | 上演劇場(地域) |
| 2026年7月11日(土)〜8月23日(日) | 宝塚大劇場(兵庫県宝塚市) |
| 2026年9月12日(土)〜10月25日(日) | 東京宝塚劇場(東京都千代田区) |
名作として名高いこの作品で、朝美さんがどのような世界観を魅せてくれるのか今からとても楽しみですね。夏の兵庫公演から秋の東京公演まで、長い期間にわたって熱いステージが繰り広げられます。
さらに、その後の冬の予定として、メインホール公演
『Monte-Cristo(モンテ・クリスト) —le spectacle musical—』の上演も発表されています。
こちらの地域とスケジュールは以下の通りです。
| 公演期間 | 上演劇場(地域) |
| 2026年12月24日(木)〜12月30日(水) | 梅田芸術劇場 メインホール(大阪府大阪市) |
| 2027年1月7日(木)〜1月20日(水) | 東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区) |
年末は大阪、そして年明けの年始からは東京での公演がスケジュールされています。
愛と復讐のドラマチックな冒険譚となっており、朝美さんの魅力が存分に発揮される作品になりそうです。
舞台の上でライトを浴びて輝く朝美さんは、テレビ画面越しで見るよりも何倍も圧倒的なオーラを放っています。トップスターとしての責任を背負いながら、仲間たちを率いて素晴らしいステージを作り上げています。
チケットは毎回非常に入手困難となりますが、劇場の売店やオンラインストアでは、彼女の魅力が詰まった公演パンフレットやグッズも購入可能です。
劇団を代表するスターとして、彼女がこれからどのような作品に挑み、どんな新しい姿を見せてくれるのか、ファンからの期待は高まるばかりです。最新のチケット販売方法などは公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
当時の主なメンバー紹介
- 望海風斗(のぞみ ふうと):当時の雪組トップスター。
ディズニーメドレーでは『ピノキオ』の「星に願いを」のソロも担当。 - 真彩希帆(まあや きほ):当時の雪組トップ娘役。
ディズニーメドレーでは新妻聖子さんとともに『塔の上のラプンツェル』の「輝く未来」をデュエット - 彩風咲奈(あやかぜ さきな):当時の雪組男役2番手スター(のちにトップスター)。
顎のほくろがチャームポイントですよね。 - 朝美絢(あさみ じゅん):当時から絶大な人気を誇る男役スター(現・雪組トップスター)。この放送時に「黒髪のイケメン」「黒髪の人」としてSNSでトレンド入りし、
大バズりでしたね。 - 彩凪翔(あやなぎ しょう):当時の主要な男役スター
まとめ
今回は、宝塚歌劇団雪組トップスターの朝美旬さんについてご紹介しました。
「黒髪の人」としてお茶の間の視線を釘付けにした朝美さんは、
音楽学校時代から努力を重ねてきた実力派のスターです。
本名などのプライベートな情報は公表されていませんが、
舞台で見せる圧倒的な輝きこそが彼女の最大の魅力と言えます。
雪組のトップスターとして進化を続ける朝美旬さんの活躍から、
今後も目が離せませんね。もし機会があれば、
ぜひ劇場の客席から、彼女の生のパフォーマンスと
素晴らしいオーラを体感してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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