札幌の鉄板焼き「福〇家」に鬼がいた!?経験談付き【オモウマい店】

エンタメ

北海道・札幌には、
昔から地元民の間で語り継がれている“伝説級の店”があります。

それが、

「福〇家」。(ふくわうち)

最近では ヒューマングルメンタリー オモウマい店 に取り上げられています。
(5月19日 19:00~)

「マジで怖い」
「でもうまい」
「店主が強烈」

とSNSでも注目を集めています。

20年以上前、
私自身も高校生の頃に一度だけ行ったことがあります。

味よりも先に覚えているのは、

“怖かった”

という記憶でした。

今回は、
そんな札幌の福〇家について、
当時の思い出も交えながらまとめていきます。

福〇家の場所

福〇家は札幌市内にある鉄板焼き系のお店として知られています。

住所はこちら。

〒001-0908
北海道札幌市北区新琴似8条12丁目5-4

地下鉄中心部からは少し離れていますが、
大きな通り(4番通り)に面しており、
昔から地元ではかなり有名なお店です。

最近はテレビ効果もあり、
「オモウマい店を見て来た」
という人も増えそうですね。

オモウマい店で再注目?!

ヒューマングルメンタリー オモウマい店 に登場!!

マイナビニュースでも紹介され、
独特すぎる店の空気感が話題になっています。

今でこそ、
“クセ強店”
というジャンルは人気ですが、

20年以上前は違いました。

SNSもなく、
「怖い店員さん…」
なんて言われたら、
本当に怖いだけだったんです。

高校生の頃、一度だけ行った

私が行ったのは高校生の頃。

友達同士で、

「リーズナブル」
「おいしいらしい」

という話を聞いて向かいました。

でも、
入店した瞬間から空気が違う。

静かというか、
緊張感があるというか…。

鉄板の熱気も相まって、
店全体に独特の迫力がありました。

お好み焼きともんじゃ焼きを注文。
運ばれてきた材料を自分で焼くスタイル。

当時は20代くらいのお姉さんが接客してくれたのだが
なんとなくの雰囲気で手間取っていたら、

「できないの?!」
「こうだよこう!」
「自分でやって!」
「はぁ~もう!!」

と、何で来たの?と言わんばかりの勢い…。

福〇家(ふくわうち)どころか、鬼じゃん…

と、ビビりまくっていたのを思い出します…。

今思えば、
店主さんが真剣だっただけなのかもしれません。

でも高校生だった私たちには、

“超怖い”

という印象だったんです。

味より「早く帰りたい」が勝った

本当に失礼な話ですが、
当時は味をじっくり楽しむ余裕なんてありませんでした。

なぜなら、

「早く食べて帰りたい」

という気持ちでいっぱいだったから。

しかも鉄板焼きなので、
料理がめちゃくちゃ熱い。

本当にあっつあつ。

でも、
ゆっくり冷まして食べる空気じゃない。

「あつっ!」
「やばっ!」

と言いながら、
急いで食べた記憶があります。

そしておしゃべりしようものならまた怒られそう…とただただ熱さと戦って食べたこと、
怖さがトラウマとなった記憶のみ。

だから正直、
味の詳細は覚えていません。

でも、
20年以上経った今でも店を覚えている。

地元に帰る途中に通ることが多い。店構えは昔と変わらないなーと
懐かしさを感じる一方で、あの怖さがよみがえる…。

それって、
ある意味すごいことですよね。

“怖い”だけじゃ長年続かない

もちろん、
本当に怖いだけの店なら、
ここまで長年続いていないはずです。

むしろ逆。

味がしっかりしているからこそ、
常連さんが付き、
長く愛されている。

“職人気質”

という言葉が近いのかもしれません。

今だったら、
高校生の頃とは違う見方ができそうです。

昔の「怖い店」は今の若者には逆に新鮮?

最近の若い世代って、
個性のある店を楽しむ傾向がありますよね。

  • レトロ
  • 昭和感
  • 職人系
  • 無口店主

みたいな。

だから今の感覚だと、
福〇家の空気感って逆に魅力なのかもしれません。

チェーン店にはない、
唯一無二の空気。

今はどこへ行っても、
接客が均一化されています。

だからこそ、
こういう“人間味のある店”が記憶に残るのでしょう。

オモウマい店にぴったりの存在

ヒューマングルメンタリー オモウマい店 に出る店って、

  • 強烈
  • 忘れられない
  • 人間味がある

そんな店が多いですよね。

福〇家もまさにそのタイプ。

ただ料理を食べるだけじゃない。

“体験”

として記憶に残る店です。

今行ったら感想が変わるかもしれない

今の自分なら、
高校生の頃より落ち着いて味わえる気がします。

当時はただただ怖かった。

でも大人になると、

「こういう店主さんなんだな」
「こだわりがあるんだな」

と受け止め方も変わります。

年齢を重ねると、
見え方って本当に変わりますよね。

もしろんそのようなやり方のお店だとわかっていくのですから
知らずにはいるのとでは心構えは違いますけどね。


まとめ

札幌の福〇家は、
昔から地元で知られる個性派鉄板焼き店。

住所は、

〒001-0908
北海道札幌市北区新琴似8条12丁目5-4

最近では ヒューマングルメンタリー オモウマい店 にも登場し、
再び話題を集めそうですね。

私自身、
20年以上前に高校生として訪れましたが、

  • 怖かった
  • 熱かった
  • 緊張した

という記憶がとにかく強烈。

でも、
それだけ記憶に残る店って、
実はなかなかありません。

味だけじゃない。

空気、
熱気、
店主の存在感。

全部込みで、
“福〇家”なんですよね。

今なら、
また違った感想になるのかもしれません。

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