こんにちはyukiです。
今回は、パラパラ風漫画で逆転人生を勝ち取った鉄拳さんの本名や素顔(すっぴん)、
トレードマークである髪型の由来(ハゲてる?)、実は実家が理髪店であり実の兄が継いでおり、場所やお店の名前についてもご紹介します。
そして、プロレスラーへの挑戦には落とし穴があったことはご存じでしょうか。
早速見ていきましょう。
鉄拳の髪型の由来は?ハゲている?
鉄拳さんといえば、トレードマークである「逆モヒカン」。
由来は、彼がこよなく愛する格闘ゲーム『鉄拳』シリーズの
登場キャラクター「三島平八(みしまへいはち)」の髪型をイメージしたらしいです。
頭頂部が薄いが故の髪型かと思いきや、
過去に剃っているシーンが公開されたようで、
ハゲてはいないようです。
また、大ファンであるプロレスラー集団「ロード・ウォリアーズ」のような
白塗りのメイクから今の鉄拳が生まれたのですが、白塗りには、
芸人に反対していた父にバレないようにするためだったようです。
思ってたのと違う後ろ姿に驚愕
てっきり上部の髪のみを残しているのだとおもっていたのですが、
中央以外は、首あたりまで紙が残っていることに驚きました!
インスタの「2枚目」で確認できます。
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鉄拳の実家どこ?兄が継ぐ理髪店
鉄拳さんのご実家は、長野県大町市にある理髪店で「理容倉科」であると推察できます。
現在は、鉄拳さんの2つ上のお兄さんが後を継いで経営されており、
トレードマークの髪もてお兄さんに整えてもらうのだとか。
お兄さんとは仲が良く、理容師の見習いになった初任給で
ご飯をごちそうしてもらうなど
ほっこりなエピソードが漫画にされています。
鉄拳の本名は?
鉄拳さんの本名は、「倉科 岳文(くらしな たけふみ)」さんといいます。
芸名の「鉄拳」というインパクトの強い響きとは異なり、
とても知的で硬派な印象を受けるお名前ですよね。
苗字の「倉科」は、ご実家がある長野県に比較的多い名前でもあります。
この本名は、ご本人が積極的に隠しているわけではなく、
公式プロフィールなどでも公表されています。
普段のメイク姿からは本名が想像しにくいため、
初めて知ったときは少し驚く方も多いのではないでしょうか。
「倉科岳文」という本名での活動は、
お笑い芸人としての「鉄拳」とは完全に区別されている印象です。
しかし、パラパラ漫画の制作など、
クリエイティブな分野で高い評価を受ける彼の繊細な感性は、この本名の持つ落ち着いた雰囲気にとてもマッチしているように思えます。
鉄拳が素顔で出演した作品と画像
鉄拳さんは、2025年放送のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に、
トレードマークの白塗りメイクを落とした「すっぴん(素顔)」で出演し、大きな話題を呼びました。
引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2365916/full/
彼の素顔は、普段の強烈なキャラクターからは想像できないほど、
とても優しそうな「イケメン」です。
目元が優しく、実直で真面目そうな印象を受けるため、
すっぴんを見た視聴者からは「普通にカッコいい」「ギャップがすごい」と
驚きの声が相次ぎました。
夢見て入団したプロレス事務所はレフェリー採用だった?!
若い頃の鉄拳さんは、プロレスラーになることを本気で夢見ていました。
実際に、大仁田厚さんが立ち上げたプロレス団体「FMW」のオーディションを受けて見事に合格を果たしています。
しかし、いざ入団してみると、思いもよらない展開が待っていました。
なんと、プロレスラーとしてではなく、「レフェリー」としての採用だったのです。
当時の鉄拳さんは、レスラーとしてリングに立つことを熱望していました。
そのため、裏方であるレフェリーとしての仕事には葛藤があったと言われています。
体格や適性を考慮された上での採用だったと考えられますが、夢見た姿とは違う現実に、当時は相当なショックを受けたそうです。
しかし、このプロレス業界での経験が、のちの「鉄拳」というキャラクター作りに大きな影響を与えました。
レスラーたちの派手なマイクパフォーマンスや衣装、メイクの技術は、お笑い芸人としてのビジュアルにしっかりと受け継がれています。
遠回りしたように思える経験も、今の成功に繋がる大切なピースだったのですね。
まとめ
この記事では、お笑い芸人でありイラストレーターとしても活躍する鉄拳さんの、
意外な素顔や経歴についてご紹介しました。
◆特徴的な逆立ち髪はハゲ隠しではなく、
大好きなキャラクターやプロレスへの愛から生まれたこだわりの演出です。
◆長野県にあるご実家の理髪店はお兄さんが立派に継いでおり、
鉄拳さんの活動を温かく応援しています。
◆「倉科岳文」という本名や、優しげでイケメンなすっぴんの素顔は、普段のメイク姿とのギャップで多くの人々を魅了してきました。
そして、かつて挫折を味わったプロレス団体でのレフェリー経験こそが、今の唯一無二のキャラクターを作る原点になっていたこともわかりました。
白塗りのメイクの裏側には、家族への感謝や夢を追い続けた熱いストーリーが隠されていました。
これからは彼のパフォーマンスやパラパラ漫画を見る目が、少し変わるかもしれませんね。
ユニークな感性で私たちを楽しませてくれる鉄拳さんの、これからの活躍にも注目していきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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