木山裕策は一般人?病気と鬼レン改名意味と読み【千鳥の鬼レンチャン】

芸能

最近、鬼レンチャンに度々出没する木山。

「この歌うまい人、誰?」
「homeの人とは知っているけど、今も一般人なの?」
と思った方も多いのではないでしょうか。

しかも最近では、本名よりも“スティーブ・魚ズ”の名前で認識している人も増えているかもしれません。

なんだそれ…という方もこの後解説しますのでご安心ください!

一見すると、親しみやすいおじさんキャラでバラエティに出ている木山裕策ですが、実は壮絶な病気経験を乗り越え、夢を叶えた人物でもあります。

この記事では、

  • 木山裕策は一般人なのか?
  • 過去の病気とは?
  • スティーブ・魚ズって何?
  • なぜ改名を繰り返しているの?

などを詳しくまとめていきます。


木山はタレント?一般人?

木山裕策を初めて見た人の中には、

「一般人が番組に出てるの?」

と思った方もいるかもしれません。

それもそのはず。「home」という曲の歌い手であることはご存じの方もいますが、鬼レンチャン以外のテレビではあまりみかけませんもんね。

木山裕策はもともと会社員として働いていた“普通のサラリーマン”でした。

しかし現在は、会社員を辞め、れっきとしたプロの歌手です。

2008年にメジャーデビューを果たし、本格的な音楽活動をスタートしています。

とはいえ、芸能界一本で活動していたわけではなく、当初は会社員と歌手を両立する“二刀流”スタイルで話題になりました。

出版社やリクルートなどで働きながら音楽活動を行っていたというのだから驚きです。

しかも、ただ歌が好きな会社員ではありません。
大学時代にはバンド活動をしており、歌唱力は本格派。

テレビで聴くと分かりますが、圧倒的に声が良い。

優しく包み込むような歌声なのに、芯があり、どこか人生経験を感じさせる深みがあります。

現在は音楽活動だけでなく、講演活動なども積極的に行っています。


過去の病気

正直に言うと、テレビで木山裕策を見かけた当初、
「なんとなく病気を経験された方なのかな…?」
と思った人は少なくないかもしれません。

もちろん失礼な話ではあるのですが、どこか人生の重みを感じる表情や雰囲気があるのです。

今では、いじられキャラとしてコミカルに番組を盛り上げる木山裕策ですが、実は過去に甲状腺がんを患っています。

2004年、人間ドックを受診した際、甲状腺の左葉に2〜3cmの悪性腫瘍が見つかりました。

診断名は「甲状腺乳頭がん」。

しかもその時の木山裕策は、

  • 35年ローンでマイホームを購入した直後
  • 4人の子どもを抱える父親
  • 36歳の会社員

という状況。

まさに人生これからというタイミングでした。

さらに、医師からは

「手術によって声が出なくなる可能性もある」

と告げられます。

歌が好きだった木山裕策にとって、それは非常に大きな衝撃だったはずです。

しかし、この出来事が逆に彼の人生を変えました。

木山裕策は、
「もしまた声が出せるようになったら、歌手になる夢に挑戦しよう」
と心に決めたそうです。

そして病気を乗り越えた後、2007年にオーディション番組歌スタ!!へ挑戦。

翌2008年、代表曲「home」でメジャーデビューを果たします。

これは本当にすごいことですよね。

普通なら、
「命が助かっただけで十分」
と思ってもおかしくありません。

しかし木山裕策はそこから、

  • 病気克服
  • 仕事復帰
  • オーディション挑戦
  • 歌手デビュー

という目標を、一つずつ叶えていったのです。

しかも現在は、がん経験者として医療関係の講演活動も行っています。

ただ歌がうまいだけではなく、“人生を生き抜いてきた人の声”だからこそ、多くの人の心に響くのかもしれません。

個人的には、「地頭がいい人なんだろうな」と感じます。

ただ感情で頑張るのではなく、絶望から逆算して“次にやるべきこと”を整理し、一歩ずつ実現している印象があります。

だからこそ、バラエティでいじられていても、どこか芯の強さを感じるのでしょう。


鬼レンでの改名履歴と理由

そんな木山裕策ですが、最近では歌よりも“名前”で笑われることが増えてきました。

特に千鳥の鬼レンチャンでは、なぜか改名を繰り返しています。

しかも、回を追うごとに意味不明になっていくのです。


細シャ

最初についたあだ名が「細シャ(ほそしゃ)」。

これは、ものまね芸人のMr.シャチホコとの対決に敗れたことがきっかけ。

“木山”の座を奪われ、「細いシャチホコ」という意味で“細シャ”になったそうです。

いや、意味わからん。

でも鬼レンチャンのノリだと妙に面白いんですよね。


細魚

続いて誕生したのが「細魚(ほそぎょ)」。

これは、歌唱中のロングトーンでしゃがみ込む動きが、

“魚を釣り上げる釣り人みたい”

と言われたことから誕生しました。

確かに一度そう見えると、もう魚を釣ってるようにしか見えない。


スティーブ・魚ズ(ウォーズ)

そして最終進化系が、

“スティーブ・魚ズ”

ジョブズ風の衣装を着たことと、「細魚」の流れが合体し、この謎ネームが完成しました。

当初は「うおず」と呼ばれていたそうですが、現在は「ウォーズ」読みが定着。

もはや原型がありません。

「どっちでもええわwwww」
というツッコミが多数ありそうです。

ただ、こういう意味不明な流れを全力で受け入れられるのが木山裕策の魅力でもあります。

普通なら嫌がりそうな改名ネタも、全力で乗っかる。
『木山』を取り戻せる日は来るのでしょうか。


まとめ

木山裕策は、一見すると“歌がうまい面白いおじさん”に見えるかもしれません。

しかしその裏には、

  • 会社員時代
  • がん闘病
  • 声を失うかもしれない恐怖
  • 家族を支える責任
  • 歌手への挑戦

という壮絶な人生経験がありました。

そして現在は、

  • 歌手
  • 講演活動
  • バラエティ出演
  • スティーブ・魚ズ

という、もはや唯一無二の存在へ進化しています。

真面目な話をしていたと思ったら、最後は「魚ズって何?」になるのも木山裕策らしさ。

でも、だからこそ応援したくなる。

千鳥の鬼レンチャンをきっかけに知った人も、ぜひ彼の歌声や人生にも注目してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました